子宮を温めて、「笑顔」で赤ちゃんに来てもらおう! 産婦人科医・池川明先生インタビュー後編 6月10日に開催する「第4回布ナプキンフェスタ17」のスペシャルゲストは、「胎内記憶」で有名な産婦人科医で医学博士の池川明先生です。 長年、女性羊水があることで、胎児と子宮の壁との間には空間ができます。 この羊水で満たされた空間が、じつはとても大切な役割を果たしています。 一つには、クッションの役目。 お母さんが転んだり、お腹に何かがぶつかったときに、胎児に直接、衝撃が伝わらず、胎児を守ることができます。 二つめは、この羊水の空間で、胎児は自由に運動して筋肉や骨格を発達さ子宮の中は「羊水」と呼ばれる水に満たされています。 赤ちゃんは頭を下にして、羊水の中に浮かんでいます。 羊水を飲んで、おしっことして身体の外に出しているのです。 羊水はクッションの役割もしています。 赤ちゃんは、羊水によって衝撃から守られています。 また、羊水の中で自由に運動することができます。 それによって赤ちゃんは体を発達させる
妊娠から出産まで お腹の中の赤ちゃんはどのように成長しているの 医師監修 ヒロクリニック
